ニンビン省観光局によりますと、今年1月から7月までにニンビン省を訪れた観光客は、去年の同じ時期より23.34%増え、推計で延べ1870万人を超えました。

このうち、国内からの観光客は延べ1670万人余り、外国人観光客は延べ200万人余りでした。

観光収入は、去年の同じ時期より21.8%増えて、推計で19兆ドン余り、ドル換算でおよそ7億3100万ドルとなりました。

ニンビン省がワールド・トラベル・アワードに再びノミネートされたことは、観光地としての知名度やブランド力の向上につながるだけでなく、地域の遺産や文化、人々の魅力を世界に発信する機会になると期待されています。

また、観光客や戦略的な投資家を呼び込み、環境に配慮した持続可能で質の高い観光の発展を後押しするものとみられています。