これは、質の高い医療体制の整備と、紅河デルタ南部および北中部地域に住んでいる住民に対する公平な医療サービスの提供を推進するうえで、大きな節目となります。

26日午前に行われた開院式で、バクマイ病院のダオ・スアン・コー院長は、新施設では病院運営システム、診療体制、医療品質基準、診療業務のすべてをハノイ本院と統一し、「一つのバクマイ病院、一つの品質基準」という理念のもとで運営すると述べました。

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「私たちは、ニンビン施設をベトナムを代表する高度専門医療センターとして整備するとともに、将来的には地域、さらには世界でも高い評価を受ける医療センターへと発展させることを目指しています。」

開院式に出席したグエン・バン・タン副首相は、今後、病院が制度の充実、科学技術の活用、医療技術の移転、人材育成などをさらに推進し、地域の中核医療機関として国民の健康増進に一層貢献するよう求めました。ニンビン省のバクマイ病院新施設は、敷地面積12万平方メートル以上、病床数1000床、37の診療科・部門を備え、総合病院として1万1160項目を超える専門医療技術を提供します。

開院初日には、すでに数千人の住民が診察や治療のため病院を訪れました。

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「バクマイ病院の第2施設が開院し、この地域の住民が便利に診察を受けられるようになって、本当にうれしく思います」

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「自宅からここまでは8キロほどで、とても通いやすいです。施設は広くて設備も新しく、医療機器も最新ですし、医師や看護師のレベルも高いと感じました。この病院の医療の質をとても信頼しています。」

また、ハノイからニンビン省のバクマイ病院新施設へ勤務する医療従事者の移動を支援するため、ベトナム鉄道総公社は毎週月曜日から金曜日まで、ハノイとフーリーを結ぶ往復列車を運行します。