閣僚は21人。具体的な計画は明らかにしていません。クーデターを主導した3人の指導者が国防相、内相、スポーツ相に就きました。閣僚の数は前政権の約半分です。

財務相には、7日に首相に任命されたアリ・マハマン・ラミン・ゼヌ元財務相が指名されました。

軍事政権に権力の返還を求めている西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)は10日に首脳会議を開催します。今後の対応について合意する見通しで、軍事介入が盛り込まれる可能性があります。

クーデターで追放されたバズム大統領の政党は、大統領とその家族が大統領公邸で、軍事政権による「残酷」で「非人道的」な拘束下に置かれていると非難しました。

国連のグテレス事務総長は、バズム氏の即時無条件の解放と復職を改めて求めました。(ロイター)