実権を握った軍のチアニ将軍に対し、地域大国ナイジェリアなど周辺15カ国でつくる西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)は軍事介入も視野に退陣を迫り、対立は深まる一方です。アフリカで影響力拡大を図るロシアの動きも注目されます。
「外部から攻撃された場合、(共に親露派の軍事政権が支配する)マリとブルキナファソの両軍が国内に入ることを認める」。ロイター通信によりますと、チアニ氏は24日、西隣に位置する両国からの援軍受け入れの可能性を明言し、ECOWASを強くけん制しました。(mainichi.jp)
