今月11日から14日にかけて、中部カインホア省ニャーチャン市で、「ベトナムのホアンサ、チュオンサ・歴史的証拠」と題する展示会が開催されています。
展示会に出展されるおよそ100点にのぼる地図や資料、文書、印刷物などの品々は、ホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの領有権を立証する歴史 的、法的証拠です。資料によりますと、ベトナム国家は封建時代から今日まで、ホアンサとチュオンサ両群島をはじめ、ベトナム領土に属する多くの島と海域を開墾し、これ らの島嶼に対する領有権の確立、履行、防衛を行なってきたことがわかります。