ニャン氏(右)とケリー氏

席上、ニャン氏は「ベトナム政府は、投資環境の改善、とりわけ汚職防止対策に尽力している。また、ホーチミン市は、投資誘致規制の完備、特に、投資手続きの簡素化を進めている」と明らかにすると共に「ベトナムは、ホーチミン市を金融センターにするという目標を掲げている。そこで、この目標達成に対するアメリカの支援を期待している」と強調しました。

一方、ケリー氏は、ホーチミン市の外国投資誘致を支援したい意向を表明すると共に、「スマートシティ」の実現においてホーチミン市と協力する用意があると明らかにしました。