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17日、ホーチミン市で、同市共産党委員会のグェン・ティン・ニャン委員長はアメリカ・アセアンビジネス協議会のマイケル・マハラック副会長と会見を行いました。
会見で、ニャン委員長は、マイケル・マハラック副会長が、スマートシティー、科学技術、インベンション・イノベーションなどの分野におけるアメリカ企業のホーチミン市への投資のための架け橋になるよう希望を表明しました。
一方、マイケル・マハラック副会長はホーチミン市の指導者がホーチミン市へ投資するアメリカ企業に有利な条件を作り出すよう希望を表明しました。
なお、2018年、アメリカとホーチミン市との取引総額は80億ドルに達しました。アメリカはホーチミン市に投資総額10億ドル相当の400件の投資プロジェクトを実施しており、同市に投資している世界各国の中で10位に立っています。

