10日、ホーチミン市で、同市の党委員会のグェン・ティン・ニャン委員長は在ベトナムシンガポールのカトリーヌ・ウォン大使と会見を行いました。
会見で、ニャン委員長は「2018年、両国は外交関係樹立45周年を記念する様々な活動を行っている。これはシンガポールとホーチミン市を含め、両国関係をさらに強化するよいチャンスとなる」と強調すると共に、「ホーチミン市はスマートシティー建設プロジェクトに関して、シンガポールを始め、世界各国の支持を受けることを望んでいる」と述べました。
また、ニャン議長は「ホーチミン市はシンガポールとの協力合意書を早期に締結することを望んでいる」と明らかにしました。
一方、カトリーヌ・ウォン大使はシンガポールがホーチミン市の最大投資国になるためにこれまで支援してきたホーチミン市の指導者に感謝の意を表明すると共に、スマートシティー建設のため、ホーチミン市と協力する用意があると強調しました。
