10月13日の「ベトナム実業家の日」にあたり、13日、祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長は国内の幾つかの大手企業を訪れました。

ニャン議長がソンは社を視察
ハノイとホーチミン両市の紡績縫製グループの代表的経営者100人との懇親会で、ニャン議長は「現在、ハノイとホーチミン市の企業の数が5000社で、労働者の数は250万人に上っている。これにより、経営者は極めて重要な役割を果たしており、国の経済社会発展事業に積極的に寄与している」としました。
また、ニャン議長はFPTソフトウエアグループを訪れた際、同グループに対し、IT=通信情報技術を活用して人材育成を更に強化するよう」求めました。
更に、ニャン議長はソンハ株式会社を訪れ、同社が競争力を向上させ、国際市場で商標を確認するよう希望を表明しました。
