トー・ラム書記長・国家主席は国内情勢について説明し、ベトナムは2045年までに先進国となることを目標に掲げていると述べました。

この目標の実現に期待を寄せる、ウェリントン在住のグエン・バン・タイさんは、次のように話しました。
(テープ)
「今回の訪問を通じて、経済や科学技術、知識の共有、教育など幅広い分野で、新たな協力や契約につながることを期待しています。これが私たちの願いです」

また、ワイカト大学で東南アジア・北東アジア地域の対外関係を担当し、ニュージーランド・ベトナム知識人ネットワークの共同代表を務めるグエン・ラム・ザンさんは、次のように話しました。
(テープ)

「今回の訪問をきっかけに、教育や研究、イノベーションの分野で協力がさらに広がり、ニュージーランドで暮らし、学び、働く若いベトナム人に、より多くの機会が生まれることを期待しています」