シンガポールのリー・シェンロン首相が、6月7日から3日間の行程でミャンマーを訪問しています。今年はシンガポールとミャンマーの国交開始から50周年になります。

シンガポールのリー・シェンロン首相
今回の訪問は、今後の両国の結びつきをより強くするためのもの。リー首相の訪問は2014年のASEANサミット以来となりました。
行程にはリー首相夫人、外務大臣、教育省大臣等が同行しました。滞在中はネピドーでティンチョー大統領やアウンサンスーチー国家顧問、前大統領のテインセイン氏や軍関係者などと面会しました。主にビジネスと教育分野について、両国の関係強化の方針を明らかにしました。
