(写真:AFP/TTXVN)

トカルチュクさんは同日、ドイツ国内での読書会に参加しました。著作ではポーランドの小さなコミュニティーを題材にすることも多いですが、各国の人々に「普遍的な話として読まれている」と喜びを語りました。自身にとって小説は「国境や言語、文化を超越する奥深いコミュニケーションの手段」とも強調しました。