写真提供: Vu Sinh

経済専門家によりますと、今後も、こうした伸び率を維持すれば、年末までの農・林・水産物の輸出額は400億ドルを突破するとしています。主力の輸出品目はコメ、青果、林産物、水産物となっています。

その内訳は、年初からの7ヶ月の林産物の輸出額は50億ドル以上に達し、アメリカ、中国、日本、韓国は主要な輸出先であり続けています。

一方、この4カ国はベトナムの水産物の主な輸出先となり、水産物輸出額全体の53.5%を占めています。

現在、ベトナムの農産物は180の国と地域に輸出されています。