
16日、南部のカントー市で、カントー市と広島県の実業家による「企業の絆」と題するシンポジウムが行なわれました。
カントー市人民委員会のダオ・アイン・ズン副委員長は「日本は工業が発展している国であり、現代的な農業、及び生産活動へのハイテク技術の導入のメリットに恵まれている。そこで、カントー市は畜産、栽培、水産物養殖、動物検疫などの分野へのハイテク技術の導入分野において広島県を始めとする日本と協力したい。現在、カントー市は都市部のインフラ整備、廃水処理などの分野に投資を呼びかけている。」と明らかにしました。
シンポジウムで、参加者らは農業製品の生産について経験交換を行ないました。また、双方は、両国、及び両地方の経済関係の強化に向けてさらに協力する必要があると強調しました。
