農業農村開発省のフン・ドゥク・ティエン次官

これに先立ちつ2023年10月12日~10月14日まで、EC= 欧州委員会の査察団は、ビンディン省で4回目の査察を行いました。その結果によりますと、ビンディン省は託された任務を基本的に果たしてきたということです。しかし、IUU防止対策の実施には以前として、いくつかの問題点が残されています。

したがって、同省は最近、EC査察団が提起した問題点を克服するための多くの活動を実施していく方針です。規制に従って、現在、ビンディン省で漁業活動を行っている全長15メートルの漁船を対象に巡航監視装置の設置が積極的に進められています。 2023年10月いらい、ビンディン省では外国の領海を侵犯した漁船はいないということです。

ビンディン省はIUUに関するEC のイエローカードの解除に向けて、今後も、漁船管理を強化し、外国の領海を侵犯する行為の防止を図っています。そのほか、ECの第5査察の準備を積極的に行っています。