ハノイでの会議には500人の代表が参加した一方、残りの63の省と市の約100人の代表が地元で会議に参加しました。
2008年に出された農業・農民・農村に関する第10期ベトナム共産党中央委員会第7回総会決議は国民全体の支持を受けてうまく展開されていると評されています。この10年、農業構造の転換により、ベトナムの食料安全保障が確保されたほか、ベトナムは世界のコメ輸出大国となっています。また、コメのほか、多くの農産物が180の国と地域に輸出されており、2018年の農産物の輸出総額は400億ドルにのぼる見通しです。
会議で、気候変動に対応し、世界市場で競争できるスマート・アグリカルチャーづくりを目指す措置などについて話し合われました。
