ノートルダム寺院で(写真;AP)



フランスの検察当局は9日、パリの観光スポット「ノートルダム寺院」のそばで爆発テロを計画していた疑いで8日、19歳の女ら6人の身柄を拘束したと発表しました。
発表によると4日、カトリック教徒のフランスの総本山とされるノートルダム寺院のそばで、ガスボンベやガソリンボトルなどを複数積んだ車が見つかり、女らの関与が浮上していたということです。
19歳の女は、パリ郊外の教会で司祭が殺害されたテロ事件の容疑者らとの関係も確認されていて、かばんからは「イスラム国」に忠誠を誓う手紙も見つかっています。