党、政府の指導者と第15期国会の女性議員(写真:TTXVN)
|
19日午前、ベトナム駐在UNDP=国連開発計画は国会常務委員会、ハノイ国家大学所属人文社会科学大学と協力して、「2016年~2021年における国会と各レベルの人民評議会に選出された女性議員の役割と貢献」という研究テーマの結果をオンライン形式で報告しました。この研究結果はこの5年間における経済社会発展事業に対する国会と各レベルの人民評議会に選出された女性議員の貢献を裏付ける多くの書類を提供しました。
この研究テーマは国会議員のおよそ半分を占めている248人の国会議員とハノイ、南部ビンフォック省、カントー市の3つの中央直轄の省や市の人民評議会の代表136人を対象に実施したアンケート調査結果を基礎に実施されたものです。
研究班の班長を務めているハノイ国家大学所属人文社会科学大学のフアム・クアン・ミン博士は「研究結果を見ると2016年~2021年における国会と各レベルの人民評議会に選出された女性議員は議員としての任務の遂行において、男性の議員と劣らない貢献を果たしたことが分かっている。そのため、今回の選挙で、我々は女性候補者を選ぶことを安心できる」と強調しました。
また、この機に、研究班は「これらの女性議員がマルチメディアを通じるなどあらゆるチャンネルで、有権者との会合に便宜を図る必要がある。これと同時に、男女を問わず、国会と各レベルの人民評議会議員がすべての活動への参加を奨励し、有利なチャンスを作り出すよう」提案しました。

