ニューヨークでは、日本時間の1日午後2時に新年を迎えました。マンハッタン中心部の繁華街、タイムズスクエアで毎年行われるカウントダウンの催しには、雨が降りしきる中、主催者の発表で、市民や観光客合わせて100万人が集まりました。

カウントダウンは、年が変わる1分前から始まり、10秒前になると、広場を埋め尽くした大勢の人たちが大型のモニターに映し出される数字を一斉に読み上げていきました。そして午前0時になると、夜空に紙吹雪が舞い上がり、集まった人たちが抱き合ったり、「ハッピーニューイヤー」と叫んだりして、2019年の始まりを祝っていました。

大阪から卒業旅行で訪れたという女子大学生は、「ニューヨークで新年を迎えてみたいと思っていたので、実現できてとてもうれしいです」と笑顔で話していました。

また、アメリカ南部バージニア州から来たという女性は「世界が平和な1年であってほしいです」と話していました。