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NZ警察は男3人、女1人の容疑者を逮捕しました。乱射にはうち3人が関係しているとして、動機の解明に向け捜査を開始しました。反移民の過激思想に基づく犯行の可能性があります。NZでは銃乱射事件は珍しく、国全体が悲しみに包まれました。
アーダーン首相は記者会見で事件について、「テロ攻撃と言えるのは明確だ」と強く非難しました。「十分に計画されていたようだ」と説明した。容疑者らは過激思想を持っていると指摘したが、要注意人物としてマークしていなかったと明らかにしました。目撃者によれば、容疑者の1人は白人で金髪だったということです。事件を受けて国の警戒レベルが引き上げられました。
オーストラリア生まれと自称する容疑者の1人はインターネット上に投稿しました。反移民を唱えた上で、NZを標的に選んだのは「世界のどこにも安全な場所はない」ことを示すためだったと表明しました。モリソン豪首相は容疑者の1人が豪州の市民権を持つ「過激主義者、右翼のテロリスト」だと述べたが、詳細な身元は明らかにしなかったということです。
日本の河野太郎外相は「(邦人の)被害があるとの情報には接していない」と語りました。

