Thanh Vũ/TTXVN撮影 |
アーダーン首相は、新型コロナウイルス感染症の抑制後の低迷する世界経済における女性の役割を高く評価しました。
同首相によりますと、過去30年間、ニュージーランドの労働人口総数に占めるの女性の割合は3割から7割に増加したとしています。ベトナムのこの割合は2019年には76%に達しています。その一方で、世界の平均は47%となっています。女性は今日の経済にとって重要な一部であると強調し、ベトナムとニュージーランドにおける女性労働者、ジェンダー平等、および女性、子どもの活動には多くの類似する課題があると明らかにしました。
アーダーン首相は、ジェンダー平等政策は持続可能な経済成長、両国間の貿易・経済政策の一部であり、女性が経営活動に参加するための原動力であるとの確信を表明しました。

