ニュージーランド(NZ)政府は25日、アメリカを除く11カ国による環太平洋連携協定(TPP11)に関する国内承認の手続きを完了したと発表しました。NZ政府によりますと、国内手続きを終えたのはメキシコ、日本、シンガポールに次いで4カ国目となっています。
17日に議会で関連法案を可決したオーストラリアのほか、カナダも続く見込みです。TPP11は、6カ国による手続き完了から60日後に発効します。来年1月にもアジア太平洋の自由貿易圏が発足するとの見通しが強まっています。
17日に議会で関連法案を可決したオーストラリアのほか、カナダも続く見込みです。TPP11は、6カ国による手続き完了から60日後に発効します。来年1月にもアジア太平洋の自由貿易圏が発足するとの見通しが強まっています。
