ブイ・タイン・ソン外務大臣(右)とOECDのマティアス・コーマン事務総長=VOV

席上、ソン大臣はOECDに対し、ベトナムの経済再構築や科学技術開発に基づく成長モデルの刷新、イノベーション、デジタル経済の開発を支援するため、政策コンサルティングを継続し、グローバルミニマム課税や二酸化炭素排出量の削減などの新たな課題についてアドバイスを提供するよう提案しました。

一方、コーマン氏はグリーンかつ持続可能な経済開発においてベトナムとともに歩み、グローバルミニマム課税の採用を支援するため、ベトナムに専門家を派遣する用意があると強調しました。

また。ベトナムの提唱により、来る10月、ハノイで行われる予定の第2回OECD・東南アジア地域プログラムの閣僚会合の準備でベトナムと協力すると表明しました。