セミナーの様子=Hoàng Hải/congluan.vn

21日、ハノイで、ベトナムの腐敗撤廃を目指す機関トワーズ・トランスペアレンシーは、セミナーを行い、「OGP=オープン政府パートナーシップ」の研究報告を公表しました。この報告は、ベルギー外務省と在ベトナムデンマーク大使館の支援を受けて実現されたものです。

OGPは2011年9月20日に、イギリス、アメリカ、ブラジル、インドネシア、メキシコ、ノルウェー、フィリピン、南アフリカの8ヶ国、及び、9つの国際組織で創設されました。現在、OGP の参加国の数は79カ国に上っています。

セミナーで、参加者らは、ベトナムの持続可能な開発事業のためのOGPの研究結果や、ベトナムのOGPへの加盟の可能性などについて討議しました。

ベトナムは、まだOGPに加盟していませんが、OGPの原則である透明性や、公開性、説明責任、市民参加などは常にベトナム政府から配慮されています。ベトナムは、腐敗防止対策、電子政府作りの促進、行政改革に関する法的枠組みの完備を進めています。