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8月31日、ハノイのオペラハウスで、ベトナム仏教協会中央委員会は盂蘭盆会2017を迎える芸術交流会を行いました。
交流会で、政府宗教委員会のブイ・タイン・ハ副委員長は「仏教の伝統的行事である盂蘭盆会は現在、仏教徒だけでなく、社会全体の行事となっており、「水を飲む者は、井戸を掘った人の恩を忘れない」というベトナム民族の美意識に合致している。盂蘭盆会は先祖、両親などに対する恩を思うチャンスとなる」と述べました。
また、近年、仏教の聖職者と教徒は様々な慈善活動を行うと共に、革命功労者、身寄りのないお年寄り、孤児などの元を訪れ、プレゼントを手渡しました。これは意義深い行為であり、仏さまの慈悲の心を表わしている」と明らかにしました。

