〈写真:Yonhap/ TTXVN)

WHOのインシデントマネジャー、アブディ・マハムド氏はソーシャルメディアのライブ配信で「有効なワクチンが普及している足元で50万人が亡くなっている。尋常ではない」と述べました。

さらに「オミクロン株は軽症で済むと言われているが、初めて検出されてからこれだけの人数が亡くなっている点が見落とされている」とし、「悲劇を超えている」と語りました。(AFP)