29日、ハノイで、ベトナム政府の査察機関は「オンブズマンの2025年までの発展戦略と2035年までのビジョン」と題するシンポジウムを行いました。

シンポジウムで発言にたったフィン・フォン・チャン査察機関長官
(テープ)
「査察機関は様々な意見を頂いた上で、4項目からなるこの草案を作成しました。この草案は、査察機関を汚職や浪費を始めとする国家機関の問題と戦える組織にするという共産党と国家の方針に従って作成されました。」
シンポジウムで、「オンブズマンの2025年までの発展戦略と2035年までのビジョン」草案は、査察機関のふさわしい形体と活動方針を構築するため、国の発展状況、及び、関連部門との関係に基づいて作成される必要があるとの意見が出されました。
