サウジアラビアとイラクの両エネルギー相は、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の枠組み内で活動することの重要性を強調し、必要ならば石油市場の安定を確保するためにさらなる措置を講じると表明しました。サウジのエネルギー省が24日に共同声明を発表しました。

声明文によりますと、サウジのアブドルアジズ・エネルギー相とイラク側のカウンターパートであるハヤン・アブドルガニ氏は、OPECプラスの決定へのコミットメントを確認するために会談しました。(ロイター)