サウジアラビアとロシアが率いる共同閣僚監視委員会は3日、世界経済と石油需要の見通しが「不確実な」中、需給バランスの回復プロセスを遅延なく加速させることの重要性を強調しました。

世界各地での急速な燃料在庫の減少で、ニューヨーク原油先物は1年ぶり高値に押し上げられています。閣僚監視委の声明発表後、原油相場は一段高となりました。

サウジアラビアによる追加減産について、声明は「感謝とともに留意した」と言及しています。(Bloomberg.co.jp)