イラクのバスラ郊外の油田で働く石油化学技術者=AFP/TTXVN |
月報は23年の需要について「主な消費国の堅調な経済や新型コロナウイルス関連の制限緩和、地政学的な不確実性の後退が下支えする」との見通しを示しました。OPEC非加盟のロシアなどを加えた「OPECプラス」は需要回復を受け21年から段階的に増産してきたが今月5日、10月は小幅ながら減産に転じると決めていました。
月報の発表後、ニューヨーク市場の原油先物は1バレル87ドル台と前日比小動きにとどまりました。(日本経済新聞)

