ビンズオン省の指導者(中央)=Quách Lắm/TTXVN



9日、オランダ・エメン市のセース・バイル市長とホーヘフェーン市のカレル・ロハイス市長、及び両市の作業グループは、南部ビンズオン省の指導者と会合を行い、投資協力について討議しました。

会合で、ビンズオン省人民委員会のチャン・タイン・リエム委員長は、同省の経済社会発展状況を紹介した際、「現在、オランダはビンズオン省において、7億ドル相当の40件の投資プロジェクトを実施している。同省の指導者は常に投資家に有利な条件を作り出している。」と強調しました。

一方、カレル・ロハイス市長は「今回のビンズオン省の訪問に当たり、農産物、ロジスティクス分野で活躍している大手企業の代表団一行はビンズオン省、及び同省の各企業と投資のチャンスを模索したい意向にある」と明らかにしました。