(写真:AFP/TTXVN)


【時事】AFP通信によりますと、リビア中部シルトで2日、統一政府部隊による過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦を取材していたオランダ人男性写真記者が銃撃に遭い、死亡しました。

記者の遺体が搬送された中部ミスラタの病院関係者は死因について、「戦闘を取材中、ISの狙撃手に胸を撃たれた」と説明しているといいます。シルトでは2日、同部隊とISの交戦で双方合わせて少なくとも18人が死亡しました。