両者は北朝鮮の核の脅威を踏まえ、「米韓同盟の強固さ」を改めて確認するとともに、両国間の協力緊密化が重要であることを強調しました。

国防総省の声明によるとオースティン氏は、米国が米韓軍による共同態勢や拡大抑止(核の傘)の提供を通じて韓国の防衛に関与していくと述べました。

また、オースティン氏はツイッターで「米韓同盟は地域の安全保障の基軸だ」と表明しました。

オースティン氏は23日、ウォレス英国防相とも電話会談し、新型コロナウイルスや中国、ロシアをめぐる対応に関し協議しました。

【産経】