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第70回カンヌ国際映画祭は28日夜、最高賞のパルムドールにスウェーデンのリューベン・オストルンド監督「スクエア」を選び、閉幕しました。
オストルンド監督がコンペ初参加でパルムドールに輝いた『ザ・スクエア(原題)』は、現代アート美術館のキュレーターとして尊敬を集める主人公が、盗まれた携帯電話を取り戻すために取った愚かな行動がもたらす思わぬ事態を描いたドラマです。クレース・バング(デンマーク)やエリザベス・モス(アメリカ)など国際色豊かなキャストが顔を揃えています。
そのほか、監督賞にソフィア・コッポラ、男優賞にホアキン・フェニックスが輝くなどアメリカ勢の活躍も目立ちました。

