欧米5か国の首脳がウクライナ情勢を巡って電話会談を行い、ロシアに対して、さらなる制裁措置を取る方針を確認しました。

ロシアに対して追加制裁を行うことが非常に重要であり、欧州諸国と米国は今週中に実施しようと考えています。アメリカとイギリス、ドイツ、フランス、イタリアの5か国の首脳は28日、ウクライナ情勢を巡ってテレビ会議を開催しました。

この中で、各国首脳はマレー シア機撃墜のあともウクライナ東部の親ロシア派武装勢力に武器供与などの支援を続けているとして、ロシアに対するさらなる制裁を今週中にも発動させる方針 を確認しました。