在ベトナムドイツ大使館のGuido Hildner大使は2022年にドイツは新型コロナ対応でベトナムと協力するとともにコバックス・ファシリティを通じてワクチンを供与していくと明らかにしました。これまで、ドイツは1千万回分を供与しています。

こうした中、イギリス大使館のガレス・ウォード大使は今回のワクチン供与は大規模なワクチン接種の推進による経済活動の再開計画の実施を目指すものである。イギリスはベトナムとともに新型コロナとの共存計画を作成すると強調しました。

他方、ルクセンブルク大使館、ポルトガル大使館の大使は新型コロナが流行している中で、新型コロナ対応とワクチンへの公平なアクセスのため、ベトナムを支援していくと表明しました。