今回の映画祭にはイギリス、ドイツ、デンマークなどの8カ国から30本の作品が参加します。これらの作品は文化、自然、環境、家庭など多様なテーマがあり、ヨーロッパとベトナムの生活や文化に関する様々な角度から見られます。

ベトナムの中央ドキュメンタリー映画会社のグエン・ニュー・ヴ代理社長は次のように語りました。

(テープ)

「映画祭で上映される映画は様々テーマで、ベトナムとヨーロッパの各映画祭で賞を受賞したものです。その中には、オスカー賞を受賞した作品もあります。」

なお、今回の映画祭で、本格的な作品のほか、好評を得た11本の作品も紹介されます。