(写真:rte.ie)

6月下旬頃から借入を始めます。短期債の発行でも資金需要を賄う計画で、9月に資金調達計画を更新します。

この資金は、8000億ユーロ規模のEUの画期的な計画の最初の部分で、加盟27カ国の政府に補助金と融資の形で分配されることになります。

この資金を確保するためには、各国政府が一段と環境に配慮し、デジタル化を進めた経済を達成し、将来の健康面での危機への対応力を高めることに焦点を当てた改革・投資計画を欧州委員会に提出する必要があります。

これまでに22カ国の政府が計画を提出しており、欧州委員会や他のEU政府機関による審査を経て、7月下旬に最初の資金を各国に分配する計画といいます。