フォンデアライエン氏はXに、 ヨルダン川西岸 の「E1 」と呼ばれる地区で住宅建設 に向け た入札を公表したイスラエル政府の決定は容認できないと投稿しました。フランス、ドイツ、英国、イタリアが20日発表した、イスラエルの非難声明に加わる形となりました。
さらに、トルコ、エジプト、インドネシア、ヨルダン、パキスタン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)の外相も、イスラエルの「E1計画」を断固として拒絶すると表明しました。
外相らは共同声明で「E1計画を直ちに停止し、これに関連して取られた全ての措置を撤回し、占領下のパレスチナ領土の地理的・人口統計的特性を変えることを目的とした入植活動およびその他の措置を停止するよう求める」と述べ、同計画は入植地の拡大とパレスチナ領土の併合をさらに進める「危険なエスカレーション」に当たると指摘しました。(ロイター)
