式典で発言に立ったファム・ザ・ハウ組織委員会委員長は、「欧州のベトナム女性のアオザイ」というプログラムの枠内で「仁愛基金」を立上げることは、ベトナム人女性の美しさとその心を顕彰するものである」と述べ、同基金は、欧州に在留している困難な状況にあるベトナム人のほか、ベトナムにいる貧困者などに義捐金を集めることが狙いである。」と強調しました。ハウ氏は次のように語りました。

(テープ)

「この基金の2019年の計画を立案しました。旧正月テトの後、この計画をベトナムで展開します。具体的には、13日、北部バクニン省で、チャリティハウスの贈呈式を行います。また、癌に悩んでいる子どもや体の不自由な子供たちをはじめ、社会の弱者に特別な関心を寄せたいと思っています。」

この機に、チェコ・ポーランド・ドイツに在留しているベトナム人の代表的な女性3人は、「仁愛大使」という称号を授与されました。