![]() |
これはホーチミン市労働組合に属する労働組合ソーシャルワークセンターとトゥドック市の労働組合の共催により、行われたものです。
歩行会に参加した労働者はプレゼントを贈られたほか、健康コンサルティングを受け、商品をよりお得な価格で購入できました。この歩行会のスポンサーである粉ミルクや乳飲料などの製造・販売企業「ヌティフード」のマイ・タイン・ビエット副社長は次のように語りました。
(テープ)
「これは意味深い活動です。皆は興奮して、参加しました。これは労働組合員や労働者の適切な体操運動となれば…と思います。また、この活動は労働者をはじめ、国民の健康増進に貢献するよう希望します」
この機に、組織委員会にはおよそ12万9千ドルの寄付金が寄せられました。これは生活に困窮している労働者の援助や彼らの子どもへの奨学金の支給に充てられるとしています。

