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4日、ハノイで、ベトナム祖国戦線所属幹部育成・科学研究センターや、共同体開発・補助研究センター、UNDP=国連開発計画ベトナム事務所の共催により、PAPI2017=2017年の省レベルの統治・行政・管理効果指数を発表する式典が行われました。
これによりますと、汚職防止対策に対する国民の楽観度が高まっています。また、医療保険加入率は2016年の74%から81%に増加したということです。
PAPI2017で2位に立っている南部ベンチェ省人民委員会のグエン・ヒュ・ラップ副委員長は、「PAPI調査は、行政・管理能力の向上に役立っている」とし、次のように明らかにしました。
(テープ)
「国民に対する説明責任という指数のランクアップのために力を入れていきます。また、環境問題も重要です。次は、土地管理や、住民の陳情と訴訟の解決、貧困解消、政策の公開性・透明性の向上も重視しています。」
なお、PAPIは、国民の参加度合いや、公開性・透明性、国民に対する説明責任、公共部門での汚職取り締まり、行政手続き、公共サービスの提供という6つの指数からなるものです。

