
28日、労働傷病軍人社会事業省は2011年から2015年までの貧困解消事業の中間評価報告を総括するシンポジウムを行いました。
シンポジウムでは貧困解消政策を効果的に実施するための新しい措置が討議されました。シンポジウムで、労働傷病軍人社会事業省のグェン・チョン・ダム( Nguyen Trong Dam)次官は「今後、貧困解消を経済発展、および、社会サービスを享受できる権利などと結び付ける必要がある」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「2015年まで、貧困解消政策がそれぞれの地方やそれぞれの貧困者グループに見合うため政策を完備しなければなりません。第2は少数民族出身の貧困者を対象にした政策の弱点を克服するということです」
なお、このシンポジウムはベトナムの貧困解消状況を見極めた上で、貧困の持続的な解消国家プログラムに関する政策を制定する政府にアドバイスするため行われたものです。
