29日、ボ・ティ・アイン・スアン国家副主席は、北部ランソン省を訪れ、同省の困難な状況にある子どもを対象に、2億ドン(日本円で約117万円)のテト用品を、貧困家庭向けのチャリティハウスの建設のために5億ドン(日本円で約294万円)を贈りました。同省のバンラン県タインロン村に住む貧困世帯の話です。

「党と国家は私たちのような貧困世帯に配慮してくれて、とても感動しています。もうすぐお正月テトというときにこの支援が受けられ、安心して過ごすことができ、嬉しく思っています」

「党と国家は人民のことを思ってくれて、感謝しています。これは私たちにとって貴重なものであり、とても嬉しいです」

この機に、中部クアンビン省は同省の祖国戦線委員会と連携して、知的障害児、困難な状況の子供、少数民族の人々や、国の功労者などを対象に伝統的な旧正月テトに向けたさまざまな活動を開催する予定です。クアンビン省人民委員会のホ・アン・フォン副委員長は、次のように語りました。

(テープ)

「今年のテトには、地元の貧困世帯を対象に100万ベトナムドンの補助金(約5千円)とテト用品を贈ります。貧しい人々と少数民族の人々がテトを楽しめるようにすることはクアンビン省の大きな関心事です」

他方、中部高原地帯テイグエン地方にあるダクラク省は省の予算から補助金を拠出し、革命功労者や少数民族の人々、社会的弱者などにテト用品などを贈るとしています。