27日、ベトナム労働傷病軍人社会事業省のゾアン・マウ・ジェップ次官は、北部バクカン省チョモイ県カオキ村に住む傷病軍人や革命功労者5人を訪れ、テトのプレゼントを手渡しました。

貧困者にプレゼントする布団
一方、27日夜、北部タインホア省で、同省労働連盟は、困難な状況にある労働者を対象に、「集いのテト2016」と題するイベントを行いました。イベントで、約190人の労働者に、総額1億7千万ベトナムドン(日本円で90万円)相当のテトのプレゼントを手渡しました。また、この機に、タインホアン省労働連盟は、29人の会員を対象に、家の改装に使われる総額10億ベトナムドン(日本円で530万円)を補助しました。
中部ラムドン省では、同省人民委員会は、貧困者や革命功労者などが旧正月テトを楽しめるために、予算から210億ベトナム(日本円で1億1000万円)の補助金を供与することにしました。また、ラムドン省赤十字社協会は、困難な状況にある2000以上の世帯にテトのプレゼントを贈る方針です。
南部ハウザン省では、19日から27日にかけて、同省の保健局と赤十字協会は、貧困者や革命功労者などを対象に、無料の健康診断を行っています。
