![]() |
4日午前、南部アンザン省で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タイン・マン議長が、困難な状況にある労働者の元を訪れ、テト用品を手渡しました。マン議長は、「党と国家は常に、労働者の生活改善に関心を寄せいている」と述べ、労働総連名に対し、全国の労働者がテトを楽しめるように、支援を強化するよう訴えました。
これに先立つ3日、中部ダクノン省ダクラプ県で、同省の労働連盟は、貧しい労働者を対象に、「団欒のテト2020」というイベントを行いました。イベントで、ダクノン省労働連盟は、総額2億ベトナムドン(日本円で約100万円)相当の贈り物を170人の労働者に手渡しました。
一方、3日から5日にかけて、ホーチミン市で、ホーチミン市労働連盟は、「労働者の祭り・絆の市場」と題するイベントを行っています。イベントで83のブースが設けられ、衣服や必需品などすべての商品を10%から70%の割引価格で提供しています。第12区の工業団地で働いているグエン・ティ・ロアンさんは次のように話しました。
(テープ)
「貧しい労働者向けのこのようなイベントを行っていただき、ありがたいと思います。今回のイベントは、相場よりかなり安い商品を提供していますので、貧しい労働者の多くはうれしい買い物をしています。」
この機に、ホーチミン市労働総連盟は、立派な成績を収めた貧しい労働者400人に贈り物を渡しました。

