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(写真:Lê Phương/BNEWS/TTXVN) |
25日午前、ハノイで、銀行学院はベトナム国家銀行と協力して、ベトナムの貧困解消に取り組んでいる女性を支援するマイクロファイナンスをテーマとしたシンポジウムを行いました。
マイクロファイナンス(小規模金融) とは、貧しい人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供し、彼らが零細事業の運営に役立て、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスです。
シンポジウムでは「今後、マイクロファイナンスを強化するため、政府は法的枠組みを整備する必要がある。これにより、貧しい女性が融資を受け、生産経営活動に活用して、貧困状態から脱出できるようになる。しかし、女性が貧困状態から脱出できるように資金は一つの要素である。生産経営に関する知識、資金の管理や利用に関する知識の提供は重要な意義がある」との意見が相次ぎました。マイクロファイナンス機関の代表取締役のフアム・ゴック・ロン( Pham Ngoc Long) 代表は次のように語りました。
(テープ)
「私たちはマイクロファイナンス機関がデジタルファイナンスを応用するため取り組んでいます。そのため、研究や育成を行い、お客さんの需要を把握し、全面的財政サービスの提供を図る必要があります。これにより、私たちはスマートフオンを使って、マイクロファイナンスを実施できますが、国家管理機関のリード役は欠かせません」
なお、近年、ベトナム政府は貧困解消を始め、あらゆる分野における女性の役割を向上させるため、様々な優遇政策を発布しました。その中で、国家銀行は貧困な女性を対象にマイクロファイナンスを行っています。

