訓練には、ベトナム、ブータン、カンボジア、フィジー、インドネシア、ミャンマー、ネパール、東ティモール、及びシンガポールの9カ国から16人のPKO要員が、日本の20人の教官の指導の下で、参加しています。

訓練内容は、ブルドーザ、油圧ショベル、バケットローダ、グレーダ、ロードローラ等の重機の操作や整備となっています。

ベトナムが、国連平和維持活動に部隊を派遣したことは、自国の外交路線の遂行を実現する突破口であり、国防安全保障を始めとする多国間の協力活動の量・質ともに変化を示しています。