パク・クネ大統領

パク・クネ大統領は23日、「今後南北関係は原則に基づき真正性を持って臨み、 開かれた姿勢で対話することを継続して準備していくだろう」と述べました。

同大統領はこの日就任後初めて政府世宗(セジョン)庁舎で主催した閣僚会議で、「ド レスデン宣言を通じ韓国政府の対朝鮮民主主義人民共和国政策を明確にし、一貫性を持って推進している」としてこのように明らかにしました。

同大統領は3月にドイツのドレスデン を訪問し、南北共同繁栄に向けた民生インフラ構築、南北住民の人道的問題解決▽南北住民間の同質性回復を対朝鮮民主主義人民共和国政策の3大原則として提示しました。