買い物をしている。(写真: TTXVN)
8日、ハンガリーの首都ブダペストで、在ハンガリー・フィリピン大使館は、ASEAN=東南アジア諸国連合の加盟国であるインドネシア、ラオス、マレーシア、タイ、ベトナムの大使館と連携して、ASEAN設立59周年記念式典を開催しました。
式典の冒頭で、フィリピンのマリア・エレナ・P・アルガブレ駐ハンガリー大使が、2026年のASEAN議長国を代表して、あいさつに立ちました。大使は「地域や国際情勢が目まぐるしく変化するなかでも、ASEANは地域枠組みにおける中心的な役割をたゆみなく強化し、平和と安定、協力、そして持続可能な発展を推進するとともに、国際社会において信頼されるパートナーであり続けている」と強調しました。また「結束とコンセンサスの精神のもと、ASEANは今後も地域協力の牽引役としての役割を発揮し、地域の平和と安定、共同の繁栄に積極的に貢献していく」と述べました。
なお、式典では、ASEAN加盟各国の多様で豊かな文化を紹介するため、特別な文化芸術パフォーマンスが披露されました。
